<中日4-1阪神>◇28日◇ナゴヤドーム

 中日岩田慎司投手(25)が7回2安打1失点の好投で4勝目を挙げた。

 1-1の7回2死二、三塁のピンチも、落ち着いてブラゼルをニゴロに打ち取って切り抜け、その裏の味方の勝ち越し点を呼び込んだ。

 頼もしい4年目右腕は「1点取ってもらった直後に本塁打という悪い点の取られ方で、流れを持ってこられなかったですけど、そこから何とか粘れました」とコメントした。