<オリックス1-3日本ハム>◇28日◇京セラドーム大阪

 日本ハムの吉川光夫投手(24)は7回を投げて5安打1失点。今季自身最多の9三振を奪ったが、打線の援護がなく、5試合ぶりの勝ち星を手にすることはできなかった。

 6回2死から四球で走者を出し、続く李大浩(30)に適時打を浴びた。122球の力投で最少失点に抑えたものの「2死からの四球に尽きます。7回まで粘れたというより、ふがいない気持ちの方が大きい」と、悔しがった。