<中日4-3DeNA>◇17日◇ナゴヤドーム

 9回から登板した中日の山井大介投手(34)が3者三振で試合を締め、5セーブ目を挙げた。150キロ近い速球を軸に荒波、内村を仕留めると、最後の筒香は134キロの変化球で空振り三振に。1番打者から始まる相手打線に、付け入る隙を与えなかった。

 「3連戦の初戦で勝てて良かった。結果は気にしていない」と山井は涼しい顔。岩瀬、浅尾が不振で不在の中で、立派に抑えの役割を果たしている。