<ヤクルト1-0阪神>◇18日◇神宮

 ヤクルトが投手戦を制し連敗を3で止めた。先発館山昌平投手(31)が8回5安打無失点で7勝目。9回を締めたトニー・バーネット投手(28)が22セーブ目を挙げた。8回の攻撃で館山に代打を送った小川淳司監督(54)は「代えるところはすごく迷ったが、点を取ることを優先させた。10安打で1点しか取れなくて、もっと楽に投げさせてあげればよかった。よくしのいでくれた」と力投をねぎらった。