<日本ハム7-1オリックス>◇23日◇札幌ドーム
好調な日本ハム打線が、序盤から大爆発した。1回に稲葉篤紀外野手(40)の先制の右犠飛を皮切りに、陽岱鋼外野手(25)が右前適時打。勢いづいたところで、マイカ・ホフパワー内野手(32)が右越えへ10号3ランを放った。2回には糸井嘉男外野手(31)が右越えへ5号2ランと2回までに一挙7点とたたみかけた。2年連続の2ケタ本塁打をマークしたホフパワーは「しっかり捕らえられたね。イナバサン、ダイカンで点を取って、いい流れで来ていたし、最高の結果が出てうれしいよ」とご満悦だった。



