<ソフトバンク1-3日本ハム>◇1日◇福岡ヤフードーム

 疲労の色を隠せない日本ハム救援陣が、終盤のピンチをしのいで勝利につなげた。

 同点の8回1死一、二塁は、宮西尚生投手(27)が連続三振で切り抜ける。今季57試合目の登板だった左腕は「点を取られたら負け。何とか抑えられたのは大きい」と息をついた。

 打線が9回に2点を勝ち越した直後には、3連投の武田久投手(33)が、1死から連打を浴びながらも後続を断った。21セーブ目の守護神は「自分で招いたピンチ。最低限」と話した。