巨人先発投手陣が3日、川崎市内のジャイアンツ球場で調整練習した。参加したのは4日阪神戦で先発する沢村拓一(24)のほか、内海哲也(30)宮国椋丞(20)江柄子裕樹(25)の4投手。江柄子はブルペン入りし約50球を投げ込んだ。登板を翌日に控えた沢村は「ここ2戦は仕事をまっとうできていない。1人1人、丁寧に投げていきたい」と、意気込んだ。