左肩痛で戦列を離れているソフトバンク帆足和幸投手(33)が5日、2軍首脳陣の前でブルペン投球を行った。45球、途中から打者を立たせ力強い球を投げ込んだ。「投げた感じはいい。今はフォームのバランスだけ考えている。あとは打者に打たれてみて、どんな感じかというところですね」と、今後はシート打撃や実戦で打者と対戦し実戦感覚を取り戻していく。見守った加藤2軍投手コーチは「春先より腕が振れているね」と、復活への手応えを感じていた。
左肩痛で戦列を離れているソフトバンク帆足和幸投手(33)が5日、2軍首脳陣の前でブルペン投球を行った。45球、途中から打者を立たせ力強い球を投げ込んだ。「投げた感じはいい。今はフォームのバランスだけ考えている。あとは打者に打たれてみて、どんな感じかというところですね」と、今後はシート打撃や実戦で打者と対戦し実戦感覚を取り戻していく。見守った加藤2軍投手コーチは「春先より腕が振れているね」と、復活への手応えを感じていた。

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