神奈川大学野球連盟77周年記念事業の一環で、同大学連盟選抜と東京6大学野球連盟選抜が25日、横浜スタジアムで交流試合を行った。
他リーグの精鋭同士ががっぷり四つに組んでぶつかり合い、次世代を担う選手たちのリーグの垣根を越えた交流を後押しする狙いもある。神奈川大学野球連盟の佐々木正雄理事長(77)は「まずこの場を与えて、いいことを学んでくれたらね」と期待した。試合は東京6大学野球連盟選抜が初回に内海優太内野手(明大4年)と今津慶介内野手(慶大4年)が適時打を放ち3点を先制すると、攻撃の手を緩めず終始ペースを握る展開となった。



