日本ハム加藤政義内野手(25)が5日、都内の病院で骨折した右手薬指末節骨の整復手術を受けた。前日4日のイースタン・リーグ西武戦(西武第2)の6回の守備で打球が当たり負傷していた。全治は約1カ月半と見込まれ、入院せず経過を見ながらリハビリを開始する。