<ヤクルト2-1DeNA>◇16日◇神宮

 ヤクルトの福地寿樹外野手(36)が、2日連続で途中出場から安打を放った。左肩を痛めたミレッジの代走で4回から登場し、6回の打席で変化球を中前にはじき返すと、すかさず二盗も決めた。

 9月は全て途中出場ながら「何とかそこで結果を出せるように、必死でやっている」と話す。代打で同点の2点二塁打を放った15日に続き、19年目のベテランが存在感を発揮している。