<阪神0-2中日>◇22日◇甲子園

 阪神能見篤史投手(33)が10敗目を喫した。2回に大島の適時打で中日に先制点を許したが、3回以降は走者を背負いながらも粘投。だが8回1死二、三塁から平田の一ゴロの間に2点目を失い、裏の打席で代打を送られた。試合後は「何もないです」と険しい顔で、足早にロッカーに引き上げた。