優勝を果たした日本ハム栗山英樹監督の語録。8月分。
◆8月1日<ロッテ4-5日本ハム>◇8月1日◇QVCマリン
延長10回競り勝った日本ハム栗山英樹監督もコメント。
「選手があきらめずに粘ってくれた。よくやってくれた。本当に高校野球の最後の夏みたいな気持ちで戦っている。今日負けたら死んじゃう…みたいな。死なないんだけど」。
◆8月4日<日本ハム4-1楽天>◇8月4日◇札幌ドーム
13号2ランを放った4番中田について日本ハム栗山英樹監督のコメント。
「オールスター明けは4番の仕事をしてくれている。本塁打王もまだまだ可能性あるんじゃない?」。
ファームで5失点と打ち込まれた斎藤について。
「納得のいくものならいいんだけど、ダメだよ。全然ダメっしょ。結果を残さないと上げないって、本人に言ってあるんだから」。
◆8月14日<楽天2-1日本ハム>◇8月14日◇Kスタ宮城
3カード連続で初戦を、それも4連勝中の武田勝で落とした日本ハム栗山英樹監督のコメント。
「(この1敗は)大きい。ショックはデカイ。(ミスで負ける)そういう試合にしちゃいけない。でもなってしまった」。
◆8月17日<日本ハム2-1ロッテ>◇8月17日◇札幌ドーム
ロッテのビジター用によく似た黒いユニホームを着用。このファンサービスが、意外な形で決勝点となった。日本ハム栗山英樹監督のコメント。
「何がどうなるかわからない。予測がつかない。(シーズンが)切羽詰まってきているということ。(勝利は)もうどれも本当に大きい。どんな状況でも、自分たちができることを精いっぱいやっていく」。
4回2死一、二塁、稲葉は中飛。これを荻野貴が落球。二塁を狙いかけてやめた稲葉を見て、荻野貴は野手のいない一塁へ送球。ボールは一塁ファウルゾーンを転々とし、2人目の走者も生還した。一塁ベース付近に立っていた三木コーチを、野手と錯覚?
したことで起こったミス。
試合前「どっちがロッテなんだ?
あれ?
みたいな。パッと見た感じ、(日本ハムが)点を取ったら、ロッテファンが喜びそう」。




