西武大島裕行外野手(31)が2日、現役を引退することを表明した。地元の埼玉栄高から、99年ドラフト3位で西武に入団。高校通算86本塁打の長打力が売りだったが、プロ13年間で不動のレギュラーには定着できず。ユニホームを脱ぐ覚悟を決めた。「悔いが全くないというのは、無理なことだと思いますけど13年間、埼玉西武ライオンズでやらせていただいて、幸せでした」と感謝した。