日本ハムはダルビッシュの米大リーグ移籍の影響が懸念されたが吉川の台頭や4番中田の活躍などで混戦を抜け出し、3年ぶりのリーグ優勝を決めた。
3・30
開幕投手を務めた斎藤が1失点で完投し、栗山監督の初勝利
3・31
田中のサヨナラ打で開幕2連勝
4・7
武田勝が2年ぶりの完封
4・8
吉川が4年ぶりの白星で4連勝
4・11
稲葉が満塁本塁打など7打点。八木が3年ぶりの完封
4・15
中田がプロ初のサヨナラ本塁打
4・20
斎藤のプロ初完封で首位に浮上
4・28
稲葉が史上39人目の通算2千安打
5・2
武田久が右膝を痛め登録を外れる
5・3
初の4連敗
5・4
稲葉が通算250本塁打
5・11
2位に転落
5・20
0-4の九回2死から小谷野、中田の適時打などで5点を挙げての逆転勝ち
6・5
吉川の危険球退場があり、12失点の大敗
6・17
完封目前の武田勝が逆転3ランを浴びて敗れる
6・18
交流戦は14勝8敗2分けの2位
7・10
武田勝が4月29日以来の5勝目
7・12
中田、稲葉、陽岱鋼が3者連続本塁打
7・30
不調の斎藤が登録を外れる
7・31
5月10日以来の首位に返り咲く
8・8
杉谷がプロ初のサヨナラ打。稲葉が通算千打点を達成
8・11
吉川が5年ぶりの完封
8・21
球団タイの1イニング11得点
8・23
ウルフが来日3年目で初の完投勝利
8・25
サヨナラ負けで2位に転落
9・2
3年目の中村が2年ぶりの白星
9・15
首位に浮上
9・26
リーグ一番乗りで70勝目
9・28
マジックナンバー4が初点灯
9・29
5連勝でマジック2
10・1
マジック1に




