中田(4番で調子が上がらず)正直苦しかった。誰にも相談できることではなかった。(今後も)ファイターズらしい野球をしたら負けるはずはない。

 陽岱鋼

 最高のシーズン。これからも一戦一戦しっかり戦っていきたい。

 稲葉

 この監督を1年目から胴上げしたいと思っていた。チームに貢献した上での2千本(通算2千安打達成)はほっとした。

 田中

 けがしてしまったが、優勝してくれてほっとしている。自宅でずっと見ていて、本当にタフな男たちだと思った。

 鶴岡

 いろんな選手がけがで離脱したが、その穴をみんなが埋めた。

 武田勝

 ダル(ダルビッシュ)がいなくなり、それぞれの力で何とかしようという気持ちだった。同じ方向を向いて頑張れた。

 宮西

 (中継ぎ陣は)ほとんどが若手で経験もそんなにないが、すごい意識が高い。毎日登板があるという気持ちで準備していた。

 武田久

 故障も離脱もあって迷惑をかけたが、そこから支えられて1年を乗り切った。

 吉川

 とりあえずは一段落。イニング数が(目標の200イニングに)行っていない。できたというよりは、まだまだ力が足りないという1年。

 斎藤

 途中から全然勝っていない。いろいろ悔しい思いもしたけど、いい勉強。いい経験だったと思えるようにしたい。

 森内

 1年目からいい経験をさせてもらった。宮西、増井に負けたくないのはあった。どうにかして残らないと、という思いでやっていた。