<楽天2-4西武>◇3日◇Kスタ宮城

 楽天は終盤の追い上げも及ばなかった。4点を追う7回、代打牧田明久外野手(30)の犠飛などで2点を返したが、そこまで。今季最多5併殺が響いた。大久保博元打撃コーチ(45)は「(西武先発の)十亀はつかまえていた。ただ、打った打球がボール球だったり、ほんの少しタイミングを外されていたり。やられた、という打球はなかった」と分析。7回途中2点に抑えられた相手右腕を、もう少しのところで打ち崩せなかった。