<日本ハム3-7楽天>◇5日◇札幌ドーム

 楽天が日本ハム斎藤に猛攻を仕掛けた。1回に3点を先制。まずは先頭松井稼頭央内野手(36)が左前打。2番藤田一也内野手(30)が右前打で続き、一、三塁。ここで3番聖沢諒外野手(26)が左中間に2点二塁打を放った。2死となってからは、銀次内野手(24)が中前適時打を放った。

 今季初めて3番に入った聖沢は「3番として認められたいん打」とニンマリ。高めをとらえた銀次は「浮いてきたボールで、狙い通りのバッティングができました」とコメントした。