<阪神0-2ヤクルト>◇5日◇甲子園

 阪神能見篤史投手(33)が、奪三振タイトルに1歩近づいた。8回に救援。1死三塁から代打バレンティンの左前適時打で失点したが、2死から森岡を空振り三振。9回1死でも田中からハーフスイングの三振を奪った。2奪三振をプラスし、170奪三振。トップの巨人杉内にあと2に迫り「可能性がある限りはね」と意気込んだ。