<オリックス3-1ソフトバンク>◇5日◇京セラドーム大阪

 ソフトバンク先発の大隣憲司投手(27)が7回3失点で8敗目を喫し、レギュラーシーズン最後の登板を終えた。4回、李大浩に先制ソロを浴びると、6回に宮崎にもソロ本塁打を被弾。7回は1死三塁から代打坂口に中前適時打を許した。「勝ちたい気持ちが出すぎている」。8月24日ロッテ戦(QVCマリン)の12勝目以降、6試合白星なしでCSに突入する。