楽天は7日、岩村明憲内野手(33)と来季の契約を結ばないことを発表した。岩村は今季が2年契約の最終年だったが、1軍出場26試合で打率2割9厘、1本塁打と結果を残せなかった。銀次内野手(24)、枡田慎太郎内野手(25)らが台頭するなど若返りを図るチーム方針もあり、来季の戦力構想から外れた。岩村は現役続行に強い意向を示しており、今後はトレーニングを続けながら移籍先を探していくことになる。