<セCSファーストステージ:中日0-1ヤクルト>◇第2戦◇14日◇ナゴヤドーム

 先発要員のヤクルト赤川克紀投手(22)が、中継ぎで勝利に貢献した。7回2死二塁、1ボールから3番手として登板。「試合の頭から(肩を)作っていました」と、森野をスライダーで遊ゴロに仕留め、ピンチをしのいだ。わずか2球のマウンドだったが「いつも通り、勝ちたいという気持ちでマウンドに上がりました」と振り返った。