広島大竹寛投手(29)が19日、候補として名を連ねる11月キューバとの親善試合での登板に意欲を見せた。07年に五輪代表候補となったが、代表のユニホームを着るのは初めて。WBCへとつながる試合に、「本当に光栄なこと。投げたいという気持ちが強い」と目を輝かせた。

 右肩の治療のため、秋季練習に3日遅れて合流した。「(状態は)いい方だと思う」と話すように、キャッチボールなど通常メニューをこなした。「コンディションを整えて準備していきたい」。31日に開始する日南秋季キャンプからブルペン入りする予定だ。