阪神の秋季練習が19日、兵庫・西宮市内の甲子園で行われた。前日18日は雨天のため室内練習場での始動となったが、この日は屋外で、みっちり5時間半、汗を流した。打撃練習中に和田豊監督(50)から個人レッスンを受けた育成2年目の穴田真規内野手(19)は「右足にたまった力が伸び上がってボールに伝わっているから、もっとためてその場で回転しろと言われました」と話した。