<セCSファイナルステージ:巨人3-1中日>◇第4戦◇20日◇東京ドーム

 中日の井端弘和内野手(37)が巨人山口から適時打を放った。2-0の7回無死一、三塁の好機で初球をたたいた。「打ったのは真っすぐ。ストライクなら、何でもいこうと思っていました」。1点差まで迫ったが、結局試合は1-3。対戦成績は中日の3勝2敗(巨人のアドバンテージ1勝含む)となった。