楽天銀次内野手(24)が21日、居残りノックを受けた。Kスタ宮城で秋季練習に参加。全体メニューを終えると、鈴木康友内野守備走塁コーチ(53)の放つ打球を追った。星野仙一監督(65)からもグラブの出し方などを指導され、約30分、ノックを受け続けた。「(11月の)倉敷キャンプでは特守をやります」と話しいたが、早くも課題解消へ動いた。