<セCSファイナルステージ:巨人3-2中日>◇第5戦◇21日◇東京ドーム
巨人は内海が4回1/3で降板したが、救援陣がその後を無得点に抑えた。スコット・マシソン投手(28)は8、9回を1四球だけで切り抜け、サヨナラ勝ちを呼び込んだ。CS4試合目の登板だが「アドレナリンが出て、疲れは感じない。連投も気にならない」と頼もしい。
2番手の福田聡志投手(29)は2回2/3を1安打に抑えた。第3戦では和田に本塁打を打たれ、1死も取れずに降板したが、立ち直った姿を見せた。「力んでしまったけど(抑えられて)よかった」と胸をなで下ろした。




