日本ハムは4日、木田優夫投手(44)の退団が決まったと発表した。本人は札幌ドーム内で取材に応じ「チャンスがどこかであるなら続けてみたい」と現役続行を希望した。9日の第1回合同トライアウト(Kスタ宮城)に参加する。
木田は1987年に山梨・日大明誠高から巨人にドラフト1位で入団。98年にオリックスに移籍した後、米大リーグのタイガースに入団。その後は日米の球団を渡り歩き、2010年から日本ハムに在籍した。今季は1試合の登板にとどまっていた。
また、今季国内フリーエージェント(FA)権を取得した飯山裕志内野手(33)は残留の意向を明かし、紺田敏正外野手(32)は今季限りでの引退を示唆した。金森敬之投手(27)に来季の契約を結ばないことを通達したことも発表された。




