阪神は秋季キャンプ6日目の6日、兵庫・西宮市の鳴尾浜で調整していた、ともに育成選手の黒田祐輔外野手(26)、穴田真規内野手(19)の2人が合流した。

 合流初日から和田豊監督(50)に直接打撃指導された穴田は「下半身の使い方と、上体が前に行かないように、練習の仕方を教えてもらいました」と目を輝かせていた。