巨人がアジアシリーズで戦う釜山の球場は、横浜スタジアムをモデルに造られた。4番での先発が濃厚な村田修一内野手(31)は7日、昨季まで在籍した古巣の本拠地と雰囲気が同じ球場で練習し「似てますね。(本塁打を)打ちたい」と笑顔だった。

 右脚を痛めている阿部慎之助捕手(33)は、1次リーグでは代打で出番に備える。韓国プロ野球の公式球について「投げた感覚は(日本の球と)変わらない。打った感覚はいい」と好印象を口にした。