阪神は7日、秋季キャンプ地の高知県のホテルで、ドラフト1位指名した藤浪晋太郎投手(18=大阪桐蔭高)の育成法を検討する会議を開いた。

 大型新人への期待の大きさをうかがわせる異例の会議には和田豊監督(50)ら首脳陣に加え、南球団社長ら球団幹部まで出席した。中村ゼネラルマネジャーは「ゴールデンルーキーで、投手は管理が難しい。壊したら元も子もない。球団を挙げて基本的な方向性を一致させる」と話し、今後も会議を重ねるとした。