日本ハム稲葉篤紀外野手(40)が8日、一塁手部門でゴールデングラブ賞を受賞した。外野手として4度受賞しているが、一塁手としては初めての選出。「今年は一塁手としてのスタートとなり、キャンプからこの賞を目標にやってきたので、大変うれしく思っています。内野の細かな動きに慣れていない分、基本的なことだけはしっかりやろうと心掛けましたし、優勝争いの緊張感の中で集中を保てたことも大きかったですね。指導してくださったコーチにも感謝しています」と喜びを語った。