2012年度「第41回

 三井ゴールデン・グラブ賞」の受賞者が8日発表され、中日からは谷繁元信捕手(41)、井端弘和内野手(37)、大島洋平外野手(26)の3人が選ばれました。2年連続6回目の谷繁は「1年間頑張った甲斐がありました。できれば引退するまで取り続けたいです」と喜びのコメント。3年ぶり7回目の井端も「ショートに戻って、再びこの賞が取れたことがとてもうれしいです」と感激。2年連続2回目、9日で27歳になる大島は「すごくうれしい。来年もこの賞が頂けるように、頑張っていいプレーをしたい」と誕生日プレゼントを喜んでいた。