巨人の注目ルーキー、菅野智之投手(23=東海大)が6日、神奈川・平塚市の同大グラウンドで練習を公開した。

 ◆午前9時9分

 グラウンドに一礼し練習を開始。関係者にあいさつ。黒のジャージー姿。

 ◆9時25分

 グラウンド周辺をランニング。起伏があり、足腰を鍛えるにはもってこいのコース。背後には富士山。

 ◆9時45分

 部員が三塁側ブルペンを固め、準備している。菅野がブルペン投球を行う予定。

 ◆9時51分

 ランニング終了。

 ◆10時4分

 外野ポール間走。適度に前傾をかけた快調走。オリックス3位の伏見寅威捕手と。

 ◆10時26分

 キャッチボール開始。

 ◆10時32分

 あっという間に60メートルの距離に。軸が傾かず、地肩がめっぽう強い。

 ◆10時36分

 70メートルまで伸ばした距離を20メートルに詰め、強めのボールを10球で終了。

 ◆10時40分

 ブルペン投球開始。中腰の伏見が相手。リラックスした表情で。

 ◆10時52分

 ブルペン終了。35球。直球、カーブ、スライダー。リリースの位置を確認しながら、8分程度の力で。

 ◆11時1分

 外野ポール間をランニング。

 ◆11時18分

 囲み取材。「すがすがしい気持ちです。辛いことも楽しいことも、このグラウンドの中にあった。東海大があってこそ、今の自分がある。今後、何らかの形で恩返ししたい」。