広島迎祐一郎外野手(31)が6日、地元の佐賀・伊万里市内の国見台野球場で行われた野球教室に参加した。昨季は自己最多の55試合に出場し、10年の広島移籍以降では初の地元での野球教室開催となった。「去年は試合にも出られたので。自分がやれば、試合に出られることも分かった。いつまでやれるか分からないけど、いろいろやっていきたい」と継続開催に意気込みを見せた。
また、参加者全員に打撃投手を務めた今村猛投手(21)は、「打たせたかったけど申し訳ない」とコントロールミスを反省。堂林翔太内野手(21)は「まだまだ、教えられる身なので。教えるのは難しいです」と苦笑いだった。



