WBC日本代表候補の西武炭谷銀仁朗捕手(25)が9日、西武第2球場で公開自主トレを行った。

 12月下旬からWBC使用球でキャッチボールしており「縫い目のヤマがなくて、ツルツルにすべる感じですね。スローイングにかかわるので、慣れていきたい」と語った。シーズンの抱負については「先発を任された試合は、負けていても代打を送られないように、打つほうを頑張りたい」と打力向上をテーマに掲げた。