ヤクルト押本健彦投手(30)が、大の字に倒れ込んだ。宮崎・西都で行われている石川らとの合同自主トレの12日ラストは、西都名物の急階段ダッシュに初挑戦した。

 約170段を5本、必死の形相で駆け上がるた。5年連続50試合以上登板のタフネス右腕も、「やばい!

 だれか足を替えてください!」と、倒れ込みながら絶叫していた。