広島野村謙二郎監督(46)が21日、WBC日本代表候補の今村猛投手(21)に新守護神を任せるプランを明かした。

 広島・廿日市市内で取材に応じ、「猛を1番後ろでというのも、投手コーチと話して考えている」と語った。今村は昨季チーム最多の68試合に登板し、防御率1・89と抜群の安定感を見せた。また、ミコライオが体調不良の際には代役を務め、セーブも4つ挙げていた。