ソフトバンクは24日、ホークス球団創立75周年を記念して「南海ホークス最終モデル(84~88年着用)」のユニホームを復刻制作し、4月19~21日のオリックス戦(京セラドーム大阪)で選手が着用し、試合に臨むと発表した。
復刻ユニホームのデザインはオリジナルを忠実に再現したもので、袖には「75周年アニバーサリーマーク」が入る。
着用試合は主催のオリックス全面協力のもと、「OSAKA
CLASSIC
2013」として開催。オリックスは近鉄の復刻ユニホームを着用する。
ユニホームやキャップをはじめとした復刻グッズの販売や、OBゲストの登場、当時をほうふつとさせるビジョン演出、野球体育博物館協力による資料展示、懐かしのグルメなど80年代当時の大阪のムードを今に再現する。




