ヤクルト畠山和洋内野手(30)が、さっぱりと生まれ変わった。30日、沖縄・那覇市内の宿舎で“断髭式”を決行。
シック・ジャパン(東京都品川区)から贈られた最新式T字ひげそりでそり上げた。衣笠社長は「本当、いい男だよ」とご満悦。畠山は「7年ぶりぐらいかな。今まであったものがないから恥ずかしい」と照れくさそうに話した。
24日にA型インフルエンザ感染が発表されたが、完全回復した。“断髭式”前には、球場でランニングや打撃練習を行った。「インフルエンザって分かった時は『うそだろ!?』って思った。(発症後)初めて動いた。(キャンプ初日に)合流して普通にしたいけど、けがをしてもだめなので」と話し、第1クールは様子を見ながらの別メニュー調整になりそうだ。



