投手から外野手に転向した西武木村文紀(24)が2日、アーリーワークで快音を響かせた。

 浅村、永江らとともに、本球場で約1時間バットを振り込んだ。前日2日のフリー打撃では松永から左翼へ1発。「うまく振り抜けました。僕はどんどんアピールしていかなきゃいけない立場なので」と気を引き締めた。