インフルエンザが完治し2日から沖縄・浦添のキャンプに合流したヤクルト押本健彦投手(30)が5日、状態次第ではブルペン入りする。

 前日4日から全体練習に部分合流。「心肺機能が戻っていないですね。焦らずにやります」と話しつつも、体力は着実に回復してきた。この日の練習前には「キャッチボールの状態次第だから、まだ何とも言えないですけど、もし良ければブルペンに入ろうかなと思います」と話した。