<オリックス5-1広島>◇3日◇ほっともっと神戸
広島は投打がかみ合わず今季2度目の5連敗を喫した。オリックスの先発右腕ディクソンから、2回に2死二、三塁の先制機をつくるが、この日8番で先発した堂林翔太内野手(21)が三振。
3回も1死二塁のチャンスに丸佳浩外野手(24)が三振、同じく2死一、三塁では4番広瀬純外野手(34)が遊ゴロに倒れた。序盤の好機を逃すと、中盤にオリックス打線が先制。5回から7回まで無安打で、8回に松山竜平外野手(27)の適時打で1点をかえすにとどまった。堂林は「どうにかしたい思いはあったが…」と悔しがった。野村謙二郎監督(46)は「打線が線でなく点になっている。いいところで1本が出ない」とため息をついていた。



