広島大竹寛投手(30)が4日、連敗ストップに意気込んだ。5日ロッテ戦(マツダスタジアム)での登板に向け、最終調整を行った。

 10年から続いていた自身の交流戦の連勝が止まった5月29日日本ハム戦から、チームも5連敗中。「連敗がストップできるように、それしかない。バックを信用して、強気にストライクゾーンで勝負して、辛抱強く投げていきたい」と語った。

 今季は連敗中に4度登板し3勝と、連敗ストッパーぶりを発揮している。