<広島3-5ロッテ>◇5日◇マツダスタジアム

 広島大竹寛投手(30)が、今季ワーストタイの8安打を浴び3敗目を喫した。

 1回1死二塁から、「勝負に行って、完璧に打たれた」と井口に2ランを許すと、その後も毎回安打を打たれ、6回4失点で降板した。

 前回登板の5月29日、日本ハム戦から始まった、チームの連敗を止めることはできず。「今日は絶対勝つという気持ちでマウンドに登った。点を取られても、諦めないようにと思っていた。負けたのは僕の責任、自分に悔しい」と話した。