<中日2-1オリックス>◇6日◇ナゴヤドーム
オリックス比嘉幹貴投手(30)が、痛恨の逆転弾を浴びた。1点を先制した直後の7回から井川の後を受け登板。先頭の代打クラークに右前打を許すと、無死一塁から森野に右越え2ランを浴びた。「せっかく勝っていたのに悔しい。スライダーが甘くなってしまった。切り替えて次の登板はしっかり投げるしかないです」とうつむいた。
比嘉は今季20試合目の登板だった。開幕当初こそ打ち込まれたが、4試合目の登板から16試合連続無失点を続けていた。「7回の男」が、痛恨の被弾で2敗目を喫した。



