<中日3-7ソフトバンク>◇9日◇ナゴヤドーム

 ソフトバンクが引き分けを挟んで4連勝とし、交流戦の単独首位をキープした。先発の山田が不安定な投球で4回1失点で降板。

 同点の8回に内川の適時打などで4点を勝ち越し、試合を決めた。秋山幸二監督(51)は「疲れた。山田が疲れるピッチングをしたからな。中継ぎが疲れているところで、打線はつながった」と振り返った。