左膝を痛めている日本ハム西川遥輝内野手(21)が11日、札幌市内の病院で精密検査を受け、左前十字靱帯(じんたい)付着部剥離骨折と診断された。全治2カ月の見込み。
3日のDeNA戦(旭川)6回の攻撃中に、本塁上のクロスプレーで負傷した。5日に都内の病院で検査を受けた際に軽度の左ひざ外側側副靱帯(じんたい)損傷、ならびに左脛骨(けいこつ)骨挫傷と診断されていた。5日からの巨人2連戦(東京ドーム)は出場したが、治療を優先するため8日に出場選手登録を抹消されていた。
13日から千葉・鎌ケ谷の2軍施設でリハビリを開始する。西川は球団を通じて「明日(12日阪神戦)から試合に出るつもりだったので診断はショックでしたし、チームに迷惑をかけることになって申し訳なく思います。ただ、プレーできなくなった以上は治療に専念し、復帰後しっかりとチームに貢献できるように頑張ります」とコメントした。




