<ソフトバンク7-3ヤクルト>◇12日◇ヤフオクドーム

 ソフトバンク帆足和幸投手(33)が自身4連勝を懸けて先発した。

 試合前のブルペンでは33球。郭泰源投手コーチは「ブルペンではいつも以上にいい緊張感を持って投げていた。交流戦ではいい状態を続けているし、そのままの調子が出せれば問題ない。後は要所を抑える投球。特に3番、4番の1発に気をつけて、1球1球集中することが大事だね」と話していたが、1回にその4番バレンティンに先制2ランを浴びた。