<ソフトバンク7-3ヤクルト>◇12日◇ヤフオクドーム
ソフトバンクが逆転勝ちで引き分けを挟んで5連勝、2年ぶりの貯金7とした。2点を追う1回1死二塁から内川、松田、長谷川の3連打で同点。3回1死満塁から吉村が2点勝ち越し打を放つなど、相変わらず打線は好調で、交流戦120得点と他球団を突き放した。
秋山幸二監督(51)は「つながったね。2点のビハインドをすぐに追いつけたのが大きい。吉村もきっちり仕事をしている」と手応えはたっぷり。それでも「まだまだ取るチャンスはあった。そこでとれるようになれば」と貪欲。交流戦2年ぶりの優勝へまた1歩近づいた。



